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レジストレーションに並んできた

日本の皆さん、こんにちは。Z USAの(@hatone)です。

今年もチケットの倍率が異常に高かったGoogle I/O
当落の発表後、youtubeの動画やgoogle developer向けWebサイトなど様々なところから追加チケットが購入出来るイースターエッグ(隠し機能)が発掘され、チケットを求めて米国時間のネットは大騒ぎ……という事態もありました。

 


Google I/Oは6月25日・26日の2日間、サンフランシスコのMoscone Centerで開催されます。
私たちのオフィスからはちょうど歩いて15分くらいの場所にあります。

 

 

 

 


■まずは、レジストレーション


レジストレーションと会場内の様子です。
開催当日の2日間は朝の午前7時から午後8時までチケットを受け取ることができますが、前日は午後2時から午後8時の間に登録することもできます。早速、前日である今日並んできました。

 

 

 

待ち時間の間に雑談してみると、バルセロナからきたAndroidデベロッパーさんでした。
ここまで来るのが長かったなど話をしながら、世界中のGoogle Loverが集まっている熱気を感じました。

 


実は今回はほとんど待ち時間無く、登録を済ませる事が出来ました。
受付にて印刷したメールとパスポートを提示し、チケット・オリジナルTシャツ・ウォーターボトルを受取ります。
チケットは、NFCのタグが埋め込まれているタイプで、手渡される際にアクティベートされていました。明日からはこれを持って、ゲートを通って会場内へ入ることができます。

 



Google Glass Shop


今年はお土産売り場がまだオープンしておらず、その代わりにGoogle Glassを体験したり、その場で買えるお店が出ていました。
早速、立ち寄ってみました。

 

 

 

 


会場にはいくつかの展示ブースがあり、Google Glassのプロトタイプが展示されていました。

 


体験ブースでは、Google Glassをかけて、Swingbyteというゴルフのスイング・アナライザーをつけたパターを試したり、バスケットボールをシュートするなど体験デモなどがありました。
写真のようにパターにSwingbyteをつけて、メガネをかけて、プレイします。

 

 

 

 


その場でGoogle Glassを買っている方も見かけました。

 




■明日から、スタート

 

 

 

いよいよ明日に迫ったGoogleI/O。

今年のテーマはデザインとウェアラブルで、スマートウォッチデバイスのAndroid WearやAndroid 5.0など様々な噂が現在飛び交っています。これらのベールが外れると思うと、ワクワクが止まりません。明日もとても楽しみです。