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社内エンジニアイベント「CyberZ ビアバッシュ#1」開催しました

こんにちは。技術戦略室の門田(@nottegra)です。

今回は2016-12-05に開催しました、社内エンジニアイベントの「CyberZ ビアバッシュ#1」について、レポートをしていきます。
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目次

  1. CyberZ ビアバッシュ って?
  2. 開催レポート
  3. 終了後のアンケート結果と裏の狙い
  4. まとめと告知

CyberZ ビアバッシュ って?

概要

「CyberZ ビアバッシュ」はビアバッシュ形式でLTを行うという社内技術イベントです。
今回は初めての第1回目として、新卒1+2年目全員とベテランの一部が参加し、全員の技術を含めたバックボーンを理解しよう という懇親会に近い内容で企画しています。

以前から外部向けには「道玄坂BeerBash」を企画運営してきましたが、今回はその社内限定版という位置づけです。

実施に至った背景

直近1~2年でエンジニアの人数も増え、CyberZの中で toCのOPENREC.tvtoBのF.O.Xと、複数の開発部門が出来ています。
スキルウェンズデーなどや社内イベントなどで会話する機会も多く、メンバーの行き来もある状態です。
ただ、私が今年の4月に作ったスライドの中で書きましたが、いくら仲が良くても「技術的コミュニケーション」が確立できているのといないのでは、エンジニア同士のコミュニケーション密度においてはかなり差があると思っています。

最近誰かに「やったほうがいいよ」と伝えた7のこと

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今回のゴールも、スライドにあわせ、「誰が何に興味があって、何が出来て、何を今やってるか をみんなわかる」こととしています。

開催レポート

大体20人弱ぐらいの規模で開催しました。ビアバッシュということもあり、外部に会場を借りて実施しています。
今回初めて使った会場だったのですが、会社から近い&設備費込み+当日相談可能(!!)&食べ物飲み物のケータリングも一緒に手配可能という好条件で運営側としてはかなり手間が省け助かりました。 またよろしくお願いします。

もちろん参加者は全員発表です。事前にスライドを用意してもらい一人あたりの発表時間5分、質問3分です。途中歓談タイムを挟みながらにはなりましたが、みんな発表を練習してきたのか発表時間5分を越える発表はほとんどありませんでした。

序盤はかなり固い発表も多く、どうなることかと少し心配になっていたのですが、
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食べ物と飲み物が入ってからは、雰囲気が一気に柔らかくなり、質問もたくさん飛ぶようになり、
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特にベテランのLTになると、みんな食い入るように過去の話などに耳を傾けていました。
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歓談の時間は発表の内容の続きや技術談義が各所で繰り広げられていました。普段話すことのない組み合わせや、いつも話しているメンバーでも話さない内容などもあったようです。
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大トリはAWSのre:Invent 2016帰りのUT君(@moc_yuto)。
彼の話はかなり反響があり、質問タイムは気づけばパネルディスカッションタイムに変わり、かなり時間いっぱいまで熱い議論を交わしていました。
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終了後のアンケート結果と裏の狙い

アンケート結果

終了後、次の日に満足度などに関するアンケートを全員に回答してもらいました。
正直な気持ちを伝えてほしいので、アンケートは匿名にしています。

概ねみんな満足という結果になっていて、
一番印象に残っているスライドを聞いた部分の回答では、普段聞かない失敗談やそこからの反省を織り交ぜているベテランのスライドが回答数としてかなり多くなっていました。

今回の裏の狙い

今回のビアバッシュには計画時から裏の目標(狙い)を仕込んでいました。
ベテランもいきなりベテランになったわけではなく、新卒だった頃がありました。
新卒の頃に先輩から教えてもらったことや、自分で失敗し覚えたこともたくさんあります。
普段の仕事の中でそういった内容を伝えるシーンは意外に無く、もったいない状況が続いてしまっていました。

今回若手とベテランを混ぜて過去の経験を話すLTの機会を作ったのは、大人数でオープンに話せる場を作りたい というところからでした。
今回は裏の狙い通り、ベテランから若手に過去の経験を届ける事ができ、双方の満足度が非常に高い結果につながっていると思います。

まとめと告知

「個々人のバックグラウンドを知ることが出来た」「距離が近くなった気がする」という感想をアンケートでもらっています。今回ゴール設定していた「誰が何に興味があって、何が出来て、何を今やってるか をみんなわかる」ことと、裏の狙いが達成出来ましたので、運営側としては非常に満足行く結果になりました。
皆さんの会社でも是非やってみてください!

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